カキタクナッタラ

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カキタクナッタラ

出力することを忘れないように何かを書きます

いろいろ買い取ってもらえるリサイクルショップについての話

日常 雑記

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別にミニマリストというわけではないのですが、物をあまり持たないことを意識しているので使わなくなったものは躊躇わず手放すようにしています。

そんな時に私はリサイクルショップの買い取りサービスをよく利用しています。捨てるよりかは二束三文でもお金になったほうが手放す行為が有効活用できるし、捨てるのにもお金がかかるものであっても無料で引き取ってくれたりもします。


なので、この記事ではリサイクルショップに関する話を私がこれまでいろいろ買い取ってもらった経験も踏まえて書いてみたいなと思いました。

ハードオフ

まず私が一番買い取りサービスを利用しているのが多分ハードオフです。

www.hardoff.co.jp


都内だと23区外を中心によく幹線道路沿いに大箱の店舗があります。ハードオフの中にはオフハウスというお店も併設されていますが、ハードオフは主にパソコンやゲーム機といった機器、オフハウスは生活雑貨・家電や衣類を取り扱うといった棲み分けをしているだけで同じお店(会社)です。

ちなみに名前からロゴのデザインまでブックオフにそっくりですし、よく店舗も併設されていますが実はブックオフとは別会社です。しかし元々創業者同士の仲が良かったらしく、ハードオフの1号店はブックオフと共同で作られたりお互いにフランチャイズに加盟するといった良好な関係だったようですが、一昨年からブックオフが本格的にリサイクル分野へと進出するにあたってブックオフハードオフに違約金を払ってフランチャイズ契約を解除したそうです。

というわけで、どこからどう見ても同じ会社に見えるのですが実際のところはブックオフとは別会社なんです。

synapse-diary.com


基本的には何でも買い取ってくれる

買取価格は本当に二束三文な感じなので、あくまでも捨てるよりかは僅かでもお金になったほうがいいという心構えで買取サービスを利用しないとガッカリな結果になります。

でも、ほぼ何でも買い取ってくれるといっても過言ではありません。家の中に転がっている何に使うかよくわからないACアダプターや、ガラケー用の携帯充電器、ペットボトルについていたオマケなんかでも値段は一応つきます。私がこれまでに買い取ってもらったもの達は憶えている限りでこんな感じです。

・古いパソコン
・古い液晶モニター
・パソコンのメモリ(RAM)
・外付けハードディスク
USBメモリ
・マイクロSDカード
・USBケーブル
・テレビアンテナのケーブル
・用途不明なACアダプタ
ガラケーの充電器
・使わなくなったアイフォンのケーブル
・使わなくなったアンプ
・古いアナログテレビ
・壁掛け時計
・使わなくなった炊飯器
・衣類(上着、ズボン、靴、帽子、バッグ)
・ぬいぐるみ
・おもちゃ(プラレールやビニール人形)
・野球のバット・グローブ
・鉄アレイ(ダンベル)
・水泳のゴーグル
・ゲーセンの景品(未使用マグカップなど)
・未使用の贈答品(食器など)
・ペットボトルのおまけ(人形とか)
ZIPPO
・使っていないキーホルダー

などなど。


単刀直入に言ってしまえば、けっこうガラクタでも買い取ってもらえちゃうんです。とは言っても、古いもの(特に家電は製造から3年以上のもの)は値段がつかないことがほとんどですが、無料で引き取ってくれたりします。粗大ゴミとして出したらお金がかかるので、値段がつかなくても引き取ってもらえるのはありがたいですね。

※あんまりにも古いものやボロい家電は無料で引き取ってもらえるかは持っていったことがないのでわかりませんが…


予想より高く買い取ってもらえたと感じたもの

大抵のものはほとんどいい値段なんてつきません。本当に一円にもならず処分するよりはマシというレベルなのですが、中には意外と自分が予想していた金額よりも高く買い取ってもらえたものもあります。

例えばZIPPOなんかは状態も悪く使用感が相当あるもので100円もしないんじゃないかと思っていましたが1つ数百円の値段がつきました。ただしZIPPO個々の価格帯までは見極められていないようで、価格帯が全く違うZIPPOを複数持っていったところ、一律で同じ価格でした。

あとはスポーツ用品がけっこう高く買い取ってもらえた印象が残っています。既に何年も使っていない金属バットとグローブを持っていったところ、買取価格が1,000円以上になったのはちょっとビックリでした。使わなくなった鉄アレイなんかも思っていたより高く買い取ってもらったことがあります。

それから何に使うかよくわからないACアダプターや充電器など、電気が通るものについては一応値段がつくようです。1つ100円もしない買取金額ではありましたが、家に無数の用途不明なACアダプターがあった際に全て買い取ってもらえました。

私の印象はこんな感じです。あとはやっぱり人がやることなので査定する人によっても価格がけっこう変わると思っています。

もちろん買取のマニュアルは当然あるはずなんですが、大まかに状態をランク分けする場合、やはりその人の性格などもランク付けに反映されてしまうのだと思います。

大雑把な人、細かい人、甘めの価格設定の人、渋めの価格設定の人、店でのその人の立場、などによっても買取額には割りと差異があるようです。

他で買い取ってもらったほうがいいもの

ほぼ何でも買い取ってもらえる反面、基本的にはビックリするほど買取金額は安いものばかりです。特に衣類はブランドがあるものでもかなり設定額が安い印象はあります。

私は衣類に関しては同じハードオフグループでもオフハウスではなく、モードオフという衣類を専門に扱っている店舗のほうが平均的な買取価格は高いと感じています。

www.hardoff.co.jp


それこそ衣類はオフハウスで数百円の査定金額だったものをモードオフに持っていったら数千円だったことがあるので、衣類は衣類に特化しているリユースショップに持っていったほうがいいのではないかと思います。

さらにオフハウスはノーブランドものでも測り買いではなく一点一点査定してくれるので、無名のもので着なくなった衣類などでもちゃんと金額をつけてくれます。

別会社が運営しているジャンブルストアという衣類専門のリユースショップがありますが、査定額はこちらよりもモードオフのほうが平均的に高いと私個人としては感じています。

あとはパソコンなんかを買い取ってもらいたい時もそれに特化している専門店の買取サービスを利用したほうが査定額は平均的に高めだと思っています。(ソフマップとか?)またパソコンショップの買取サービスだと多くの場合、事前にウェブで買取上限価格を調べることができるので最も高く買い取ってもらいたい場合にはいろいろ調べてから行動することができます。

これは余談ですが、音楽CDは比較的ブックオフの査定額が高いような気がしています。ブックオフはそれこそ書籍の買取価格は相当安いというイメージを持っていますが。CDやあとはゲーム機は予想よりも遥かに高い金額で買い取ってもらったことがあります。

おわりに

というわけで今回はリサイクルショップに関するあれこれを書いてみました。基本的にこれこそは高値がつくぞ!と思うものは、こういったショップで買い取ってもらうのではなく絶対にオークションやマニアックな専門店へ売りに出したほうがいいと思います。

しかし日常の中で全く使わなくて家の場所をとっているものや捨てようと思っているものは、こういったリサイクルショップをちょっとした手間だけかけて活用することで、意外な金額に化けることもあるので侮ることはできません。

思い入れが大変強い持ち物については別ですが、そうではなくてもう使うことはないだろう物は躊躇せずに手放すと身の回りがスッキリしますし、手放した物も次のオーナーと素敵な出会いがあるかもしれません。(それに少しはお金になるし)

私はこれからもこういった買取サービスを活用して身の回りにある物の循環をよくしていきたいと思っています。

最後に、、こんな私が好きなテレビ番組はヒストリーチャンネルの「アメリカお宝鑑定団ポーンスターズ」です(笑)

www.historychannel.co.jp



でででーさん
d3dayo.hateblo.jp