カキタクナッタラ

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出力することを忘れないように何かを書きます

【不眠症対策】私が眠れない夜に眠るためにやっていること

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昨日は帰宅して変な時間になぜかウトウトして…気づいたら変な時間に目が覚めてしまい(しかもいつの間にかしっかり着替えて布団に入っていたという)夜中なのに目が完全に冴えてしまったので「睡眠」に関する記事でも書いて、この時間を有効活用したいと思います。


この手法(これから紹介するくだらない手法w)は以前やっていたブログでも記事にしたことがあるのですが、改めて内容をブラッシュアップした上で私なりの「眠れない夜に眠るための対処法」を紹介したいと思います。

さいしょに

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眠れない時っていろいろ考えてしまいますよね。私の場合は、次の日が「楽しくても」「辛くても」どっちにしても次の日のことをいろいろ考えてしまって眠れなくなることがよくあります。

また次の日も平日で朝から仕事があるのに眠れなくなってしまうと、「翌日はこれでもつのだろうか?」といった不安が生じてイライラして余計に寝付けなくなってしまうなんてこともあるのではないでしょうか。

さらに慢性的な悩みを抱えている場合(お金のことや将来のことなど)ついつい布団に入ってから悶々と抱えている悩みに対することを考えてしまって、決してそこで考えても解決なんてするわけないのにひたすら考えてしまい、眠れなくなってしまうということもあるかと思います。私も以前はよくこれで眠れなくなっていました。


不安と焦りは眠れない要因

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そんなわけで基本的に「何かを考える」ことは睡眠を妨げる最大の要因だと思うのです。

とは言っても、「心を無にする」とかは無理だと思いますので、私は「考えることの質を変える」ことで思考に睡眠を邪魔されないようにしています。

「何かを考えることは睡眠を妨げる最大の要因」だと書きましたが、もっと細かく要因となり得るものを挙げるとすれば「不安」や「焦り」が睡眠を妨げる最大の要因だと思うのです。

現実的なことを布団に入ってから考えると、それが楽しい現実のことであれば最終的には焦りにつながり、辛い現実のことであれば最終的には不安につながります。(少なくとも私の場合は)

イメージはこんな感じで、楽しみにしている明日のことをいろいろ考えると早く明日がこないかなと焦ってしまったり、辛くて来てほしくない明日のことをいろいろ考えると不安が募ってしまうということです。

そして「不安」や「焦り」が生じることによって眠れなくなってしまうのです。


眠るために私がやっていること

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私の場合は上に書いた通り、眠る前は何を考えても「現実的な思考」は最終的に不安や焦りにつながってしまう面倒くさい神経質なヤツなので、眠るために現実的なことは一切考えないようにしています。

本当は意図して心を無にしたりできれば一番いいのですが、私は残念ながら修行僧ではないので心を無にすることはできません。


ではどうやって現実的な思考を排除するかというと…

非現実的なこと(妄想)を徹底的に考えて現実的な思考を排除しています。


私が眠る前によく考えていることは…

例えばもしもプロ野球選手になったことを妄想したりしています。成績とかも細かく設定したりして「5年目は打率.341本塁打38本で年俸は1億7000万円だ」とか(笑)

或いはRPGの主人公になって脳内でラスボスを倒すまでの冒険をしてみたり、ジェダイマスターになって脳内でライトセーバーを振り回したりしています(笑)

非常に恥ずかしい話なんですが本当のことです(笑)

この妄想はできるだけ細かく設定をつけることがポイントです。ものすごく馬鹿げた妄想なので、細かく設定をつけようとするとあまりにも馬鹿馬鹿しくてかなり脳が疲れます。

だからいいんだと思います(笑)

眠れない時に「羊を数える」という手法がありますが、あれも原理としては同じことで羊を数えるなんていう意味のわからない行動を全力ですることで脳が疲れていき、そして脳が疲れれば現実的なことを考える余裕がなくなるから効果があるのではないでしょうか。

ちなみに、頭の中でパワプロしようがドラクエしようが非現実的であればあるほどいいし、できるだけ細かく設定をつけることを強く推奨したいのですが…エッチな感じの妄想はNGです。これは逆に興奮して眠れなくなります^^;(経験済み)

私は実際に毎晩こうやって小学校低学年生でもするかわからないような妄想を布団の中でしていますが、こうするようになってから寝苦しくて眠れない夜でも眠れる打率が格段と向上しました。


おわりに

毎晩眠るためにしている妄想の内容は恥ずかしすぎて到底人には話すことができませんw(あまりにも幼稚すぎて)でも、こんなことは人には秘密にしておけばいいわけですから(私は記事にしてしまったけど…)毎晩眠りたいのに眠れなくて苦しい藁にもすがりたい人は騙されたと思って試してみてください!


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あとは不眠症対策として「瞑想」も私は有効なものだと思い、最近はサボってますが以前は生活の一部に取り入れてました。

瞑想って「心を無にする」イメージが根強いと思いますが、そうじゃなくて敢えて現実的な思考をフル回転させることである意味「無の境地」に達する手法もあったりするんですよね(^^)

もっと端的に言えば、瞑想の時間をとってその時に日頃の不安や焦りといった悩みと徹底的に向き合ってしまえば、夜眠る時は既に考えがスッキリしているので余計なことを考えなくなるという理屈で不眠症には瞑想もオススメだったりします。

瞑想については、気が向いたら改めて私が知っている範囲のことで何か記事を書ければと思っています。(大した知識は持ち合わせていないのであくまでも体験談ベースの内容になりますが…)

うん、だんだんこのブログも運睡瞑菜的になってきた気がします(笑)

大事なことを書き忘れた!

そうだそうだ!最後に大事なことを書き忘れていました!

もし、どうしても(記事に書いた妄想をやってみても)眠れない場合には…寝ない勇気も大事なことだと思います(^^)

次の日の仕事への影響とか不安になるかもしれませんが、実際のところ1日2日寝なくても仕事中は緊張感があれば案外持ってしまうものですし、寝なくてもいけるという成功体験を持っておくことも大事なことで、そういった体験が今後の不安を打ち消す要素になり睡眠導入が以後スムーズになる場合があります。

あとは無理して寝ようと布団の中で目を瞑り続けるよりも、開き直って起きてしまったほうがその時間を有効活用できますし、1日寝ないでいたらその日の夜は必ず眠くなると思うので要は時差ボケの治療みたいな感じです。


眠れない時はこのくらいポジティブでいられると気持ち的にだいぶ楽になるのかもしれませんね(^^)


でででーさん
d3dayo.hateblo.jp